公開日:2022年4月11日

皆さん、こんにちは!HIS法人マーケティングチームです。いつもコラムをお読みいただきありがとうございます。

60分のセミナーに参加するのは難しい、でも知りたい。

そんな忙しいビジネスパーソン向けに「セミナーの内容をおすそ分け」。概要を理解するために「60分セミナーを3分で掴む!」ダイジェストコラムです。

第四弾となる本コラムでは、2022年3月15日に開催した「タイ渡航セミナー・入国緩和されたタイへ渡航するには」セミナーの内容から、一部を抜粋してお届けします。

渡航に必要な手続きや滞在時の注意点など、抑えるべきポイントをお伝えします。是非、最後までお読みください!

20220315_タイセミナー

 

渡航できるの?

日本からタイへの渡航はできます!渡航目的に関わらず入国が可能です。しかも条件を満たせば隔離も免除されるので、いよいよ自由な渡航が目の前まできましたね。

入国の方法は3パターン!

①TEST&GO
②Living in the Blue Zone
③主にワクチン接種未完了の方向けの隔離検疫施設滞在

上記いずれかのプログラムを利用して渡航します。ワクチンの接種状況で、どのパターンを利用するか決まります。

違いをみていきましょう。

 

20220315_タイセミナー (1)

 

ビジネス渡航で主流となる入国方法は?

ビジネス渡航で主流となる入国方法は、
①TEST&GOまたは③主にワクチン接種未完了の方向けの隔離検疫施設滞在です。

ワクチンを2回以上接種することで、「①TEST&GO」が利用できます。「①TEST&GO」を利用する大きなメリットは、入国後の規制が2つ緩和されることです!

  • 入国後の隔離が免除
  • 到着後の検査は PCR検査1回 + 抗原検査が1回
TEST&GO

 

TEST&GOを利用するためには?
~日本出発前の手続き~

7つの条件があります。

そして条件を満たした方は8つのステップに沿って手続きをします。

こちらのコラムで詳しく説明しているので最新情報をご確認ください。

【タイ渡航者必見】これを読めば大丈夫!コロナ禍のタイ渡航、準備から帰国までを解説します

到着日に行うPCR検査の結果を指定ホテルで1晩待機することで、後は自由に行動できます。短期の渡航もしやすくなりますね。

※必要条件やステップは感染状況により変更いたします。最新情報は上記コラムに反映しております。

フライト

 

フライト情報

2022年3月時点の情報です。
現在は羽田、成田から毎日就航しています!関空や名古屋からの就航も増えてきました。

フライト時間は時期にもより変更があるので、各航空会社のホームページをご確認いただくか、HISスタッフまでお気軽にお問合せください。

空港到着

 

タイの空港 到着後の流れ

空港ではThailand Passにより条件が満たされているか確認され、検温のみ行われます。

それぞれの場所に係員がいるので流れにそって進め、安心です。

PCR検査は空港ではなく、手配した政府指定ホテルにて行います。ホテルまでは専用車での移動です。

 

ホテル到着

 

ホテル到着後の流れ

ホテルに到着したら、
まずは、チェクインです。“現金不可”がほとんどなので、
クレジットカードを持参しましょう!
PCR検査を実施し、1晩結果を待ちます。半日程度で結果がでる場合が多いとのことです。

次に、アプリ「モーチャナ」をインストールします。位置追跡アプリで英語のみですが、比較的簡単な操作で行えます。

最後に、抗原検査キットを受け取ります。5日目にセルフで行います。


★POINT★

  • 結果の報告はモーチャナから行います
  • タイ国内どこで実施してもOKです
  • 滞在4日など、検査前に帰国する場合は検査不要です


ぞーん

 

滞在時に注意することは?

3つおさえておきましょう。

1、マスクの着用義務あり、違反者は罰金も
マスクの着用が義務です。マスクの種類に指定はありませんが、違反者は最大罰金20,000THBとされています。

2、タイ国内の移動は自由
タイ国内の移動制限はありません。到着日のPCR検査結果をホテルで1晩待機いただいた後は公共交通機関や国内線も自由にご利用いただけます。

3、滞在先の規制措置をチェック!
タイ国内、地域別に規制措置が継続しています。ゾーン種別の高い地域ではアルコールの提供が禁止、営業時間短縮などがありますので、滞在先の地域はどうなっているか随時確認いただくことをお勧めします。
参考>>在タイ日本国大使館ウェブサイト

HubSpot Video

 

タイの街中は平時に戻りつつある

規制措置はあるものの、市内では屋台のお店などが出始めています。日本と同様にテーブルの間に飛沫防止パネルを設置するなど感染対策をしたうえで、経済活動が再開し始めています!

ウェビナーでご紹介した市内の様子を一部ご紹介します。

参考>>タイ国政府観光庁「JODD FAIRS (ジョッドフェア)」

陽性になったら

 

陽性になってしまったら、、、

感染対策を徹底していても、万が一陽性となってしまった場合は、ご自身で病院を探します。そして病院の指示に従い行動することが必要です。

滞在先のホテルや帰国時に利用する航空会社への連絡、報告も忘れずに行うようにしましょう。

日本帰国

 

日本に帰国!事前準備で検査が簡素化

2022年3月現在は、出国前72時間以内に受けたPCR検査等の陰性証明書が必要です。有効な検査方法と指定されたフォーマットで用意しましょう。

また、日本到着後の空港で行う検疫手続きの一部を、事前にアプリ上で済ませることができるようになりました。
空港検疫時の確認が簡素化されますので、現地出発前に登録しましょう。

 

★POINT★
・日本検疫時の手続きが事前登録できます。(ファストトラック)
・事前登録は搭乗便到着予定日時の16時間前までにアプリで登録します。

参考>>ファストトラック

そして、ワクチン3回接種の証明書があれば、日本帰国後の隔離も免除です!日本到着後すぐに行動できます。

(条件を満たさない方は7日間の自宅隔離です。)

しっかり準備することで帰国後も快適にすごせそうですね。

check!HISで帰国時の手配もサポートします

日本帰国時に必要な陰性証明書は不備があると有効なものとして扱われませんので注意しましょう。

少しでもご不安な方、業務に集中し煩わしい手配を避けたい方など、ご連絡ください。

現地HISタイ支店のスタッフが有効な証明書取得のサポートを行います。
スケジュールにあわせ病院の手配、送迎車の手配をしますので、最後まで安心して渡航いただけます。

【タイPCR検査代行予約】はこちら

全編は、アーカイブ動画で確認することができます!

現在のタイ渡航について、概要を理解いただけたでしょうか。

このコラムでお伝えできない詳細は、是非セミナーの全編動画をご視聴ください!

動画も交えて解説しているので、より動きがイメージしやすくなるかと思います。

今後も海外渡航の現状をお伝えするセミナーを実施して参ります。皆さまのご参加お待ちしております。

✓ 早速タイへの渡航準備!

タイ渡航に必要な渡航情報・手続き・持ち物リストをまとめました。渡航準備の際にご活用ください。

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